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2012年3月 6日 (火)

研究棟からの眺め

現在所属する和歌山大学は,紀ノ川の北,和泉山脈の中腹に位置する。キャンパスからの見晴らしはとても良い。空が広く,海も見えて,市街地を見渡すことができる。

Wac01_wadai1_2012           * 教育学部棟からみる紀ノ川河口方面(2012年2月)

この写真で河口部は判別つかないが,河口部右岸に展開する住友金属和歌山製鉄所の工場群が見える。この写真より左手に和歌山の市街地が広がる。

海のない京都市内での生活が長かったこともあり,海が見えるだけで癒される。

Wac01_wadai2_2012           * 教育学部棟からみる紀伊水道(2012年2月)

写真右手奥に見えるのが淡路島。各種条件が整えば四国も見えるらしい。この写真でも最奥部に見えているのが四国なのではないかと思う。(画質を落としているのでわかりにくいかもしれません)

場所によっては以上のような風景を研究室から見渡すことができるものの,あいにく私の研究室は山側にある。そして窓からの風景の大部分は隣の建物。残念。

Wac01_wadai3_2011           * 教育学部棟東側のバルコニーから見えた虹(2011年8月)

私の研究室のすぐそばにあるバルコニーから裏の山までは近い。

4月になれば,眼下の建物の間はソメイヨシノの,山肌は山桜のピンク色で染められることになる。海が見えなくとも,木々の緑がすぐ近くにあるのは嬉しい。

のだが,夏の晩,多種多様な虫たちが室内の照明めがけて突撃してくるのには閉口する。

そんなに勢いよく窓にぶつかって大丈夫なのか?親指より胴体のでかい蜂が研究室の窓に沿って大きな音を立てて飛んでいたりすると本当に恐ろしい。カメムシ,来るな。街中で育った私は虫が苦手なのだ。

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