無料ブログはココログ

« 研究棟からの眺め | トップページ | 伊太祁曽神社 »

2012年3月15日 (木)

和歌山城からの眺め

和歌山市は,徳川御三家のひとつ紀州徳川家・紀州藩五十五万五千石の城下町として発展してきた。和歌山市観光協会発行のパンフレット『わかやまし観光ガイド』(平成22年)をみても,表紙は新緑に浮かぶ和歌山城であり,「紀州・徳川ゆかりの地」の紹介に多くのページを割いている。

Wac02_wakayamajo1_2011            * 和歌山城天守閣(2011年4月)

この写真は本丸御殿跡から撮ったと記憶している。桜と天守閣とを良いアングルで撮れる場所として知られているのか,この場所では写真愛好家と思われる方々が多数陣取っていた。

Wac02_wakayamajo2_2011           * 桜の時期の和歌山公園のにぎわい(2011年4月)

一方,花より団子な人々は桜の下で宴会。公園内には屋台も多数出店していて,お花見の人々でとても賑わっていた。私もおつまみを購入して城壁で一人酒。

さて,天守閣に登ると和歌山市内を一望できる。

Wac02_wakayamajo3_2011           * 和歌山城天守閣からみる紀ノ川河口方面(2011年4月)

お城の一角に満開の桜,その下に広がる市街地,紀ノ川から紀伊水道に至る水面,広々とした空,そして住友金属の和歌山工場。良い眺めだ。

最後に,天守閣から紀伊山地方面を眺めると,山の中腹に我が職場,和歌山大学が見える。

Wac02_wakayamajo4_2011           * 和歌山城天守閣からみる和歌山大学(2011年4月)

茶色の壁面に「NANKAI」の文字が浮かぶ南海電鉄・和歌山市駅の建物の上方に見えるのが和歌山大学。市街地の喧騒から隔絶された,自然豊かな高台に立地していることがわかる。

和歌山大学のキャンパス周辺マップに書かれた言葉:ようこそ,空に近い大学へ。

« 研究棟からの眺め | トップページ | 伊太祁曽神社 »

和歌山」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/583727/54229131

この記事へのトラックバック一覧です: 和歌山城からの眺め:

« 研究棟からの眺め | トップページ | 伊太祁曽神社 »